ソトの2本塁打など一発攻勢で千葉ロッテ勝利 交流戦を勝率.625で終える

2026.6.14(日) 17:26 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・山口航輝選手(左)ソト選手(右) ©パーソル パ・リーグTV

 6月14日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと横浜DeNAの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、6対4で千葉ロッテが勝利。10勝6敗2分、勝率.625で交流戦を終えた。
 千葉ロッテ先発のロング投手は、走者を背負いながらも序盤3イニングを無失点に。しかし1点リードの4回表、2安打でピンチを招き、宮下朝陽選手に同点の適時打を許す。4回70球6安打1四球1奪三振1失点でマウンドを降りた。5回表は小野郁投手が登板。連打と四球で無死満塁の危機も、併殺間の1失点のみに抑えた。
 一方の打線は、2回表に先頭・ソト選手が7号ソロを放ち、先制に成功。1点ビハインドの5回裏には上田希由翔選手の3号ソロで同点に。さらに2死満塁とし、山口航輝選手の2点適時打で勝ち越し。スコア4対2で試...

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