6月14日、徳島・JAアグリあなんスタジアムで行われたファーム公式戦、オリックス対広島14回戦は、1対0でオリックスが勝利した。
先発・齋藤響介投手は序盤から走者を背負いながらの投球となったが、要所を締めて5回まで無失点に抑える。打線は3回裏、先頭・中西創大選手が三塁打を放つと、続く野上士耀選手に適時打が生まれ先制。齋藤投手は6回表を3者凡退に打ち取り、6回85球4安打1四球7奪三振無失点の内容で降板した。
救援陣は7回表を川瀬堅斗投手がわずか9球で片付けると、続く8回表は阿部翔太投手が満塁のピンチを招くも無失点。最後は東山玲士投手が締めて、完封リレーで勝利を収めた。先制打を放った野上士耀選手が2安打をマークしている。
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