6月12日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦は、2対4で福岡ソフトバンクが敗れた。
福岡ソフトバンク打線は初回、先頭・正木智也選手の6号ソロで先制。続く2回裏には、野村勇選手の三塁打で1死3塁の好機をつくると、海野隆司選手のスクイズで追加点を挙げた。
先発の前田純投手は、5回まで完全投球を披露。しかし6回表、2安打と四球で1死満塁のピンチを招き、岩田幸宏選手の2点適時打で同点とされる。なおも1死1、2塁で代わった上茶谷大河投手は、犠飛と増田珠選手の適時打で2点を失い、この回逆...