千葉ロッテが2夜連続サヨナラで交流戦勝ち越し 山本大斗が試合を決める

2026.6.12(金) 20:54 パ・リーグ インサイト
チームメイトから祝福を受ける千葉ロッテマリーンズ・山本大斗選手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月12日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと横浜DeNAの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦は、3対2で千葉ロッテが勝利。2戦連続のサヨナラ勝利で交流戦勝ち越しを決めた。
 千葉ロッテ先発の廣池康志郎投手は1点リードの3回表、2死球で2死1、2塁から連続適時打で逆転を許す。それでも、5回以降は3イニング連続で3者凡退。8回表に招いた2死1、2塁のピンチは無失点でしのぎ、8回113球6安打3四死球5奪三振2失点でマウンドを降りた。
 打線は2回裏、山口航輝選手の8号ソロで先制に成功。1対2で迎えた4回裏には、1死からソト選手に6号ソロが飛び出し、試合を振り出しに戻す。しかし、5回以降は相手投手陣の前に8回まで無出塁に終わるなど、こう着状...

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