6月12日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と巨人の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦は、3対0で埼玉西武が勝利した。
先発の高橋光成投手は初回、死球を与えるなど26球を要する立ち上がり。しかし2回以降は立ち直り、毎回三振を奪い10奪三振をマークした。結果として7回105球でわずか1安打に巨人打線を封じ、無失点でマウンドを降りる。
打線は1回裏、長谷川信哉選手の4試合連続となる適時打で先制。6回裏には1死1塁から1塁走者・カナリオ選手の盗塁に悪送球が絡んで3塁へ進むと、滝澤夏央選手の適時打が生まれ1点...