エスピノーザが8回途中2失点 1得点に終わりオリックス敗れる

2026.6.4(木) 20:39 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ エスピノーザ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月4日、東京ドームで行われた巨人とオリックスの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、1対2でオリックスが敗れた。
 打線は初回、西川龍馬選手の二塁打で好機をつくり、2死2塁から太田椋選手の適時打で先制。先発のエスピノーザ投手は2回裏、キャベッジ選手の11号ソロで同点とされるも、それ以外は落ち着いたピッチングで7回まで1失点に抑える。
 3回以降は両者無得点で試合は終盤へ。好投していたエスピノーザ投手は8回裏にも登板したが、泉口友汰選手の適時二塁打を浴び、1点を勝ち越された。代わってマウンドに上がった寺西成騎投手は、満塁のピンチを背負うも、無失点...

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