6月2日、バンテリンドームで行われた中日と福岡ソフトバンクの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦は、3対0で福岡ソフトバンクが完封勝利を飾った。
福岡ソフトバンクの先発・大津亮介投手は、初回から3イニング続けて3者凡退と、圧巻の立ち上がりをみせる。打線は3回表、2死から庄子雄大選手が四球で出塁し、近藤健介選手が安打で好機を拡大。続く栗原陵矢選手の適時二塁打で先制に成功する。4回表には、2死2、3塁から栗原選手に適時三塁打が生まれ、3点をリード。
大津投手は6回までパーフェクトピッチングを続ける。7回裏1死から田中幹也選手に今試合初安打を浴びるも、後続を抑え無失点。8回裏は3者凡退、9回裏は無失点に抑え、3対0で...