6月2日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対中日3回戦は、8対1で北海道日本ハムが勝利した。
先発のドラフト1位ルーキー・大川慈英投手は公式戦初の先発マウンド。初回から2安打で2死1、3塁とするも、後続の大島洋平選手から空振り三振を奪う。2回、3回は3者凡退としたが、4回表に大島選手の適時打を浴び先制点を与えた。その後は得点を与えず、4回58球4安打無四死球5奪三振1失点でマウンドを降りる。
打線は相手先発・松葉貴大投手の前に5回まで2安打に終わるも、6回裏にマルティネス選手の二塁打をきっかけに2死1、2塁のチャンスをつくる。この絶好調に西川遥輝選手がライトへの1号3ランを放ち、逆転に成功。さらに8回裏にはエドポロケイン選手の10号ソロ、西川選手、上川畑大悟選手、今川優馬選手の適時打が生まれ、8...