5月29日、杉本商事バファローズスタジアムで行われたファーム公式戦、オリックス対北海道日本ハム1回戦は、3対3で引き分けに終わった。
打線は2回裏に香月一也選手と池田陵真選手の連打などで好機をつくり、失策の間に1点を先制。しかし先発・ペルドモ投手は3回表にマルティネス選手の適時打で同点とされると、続く4回表には、明瀬諒介選手の4号2ランで勝ち越される。
ペルドモ投手は4回69球6安打1四球3失点(自責点2)で降板し、5回からはドラフト1位ルーキー・藤川敦也投手が3試合目の登板。3イニングを投げ3安打1四球無失点と好投した。打線は4回裏に麦谷祐介選手の適時内野安打で1点を返すも、2対3と1点ビハインドのまま9回...