5月23日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの第7回戦は、11対1で福岡ソフトバンクが勝利した。なお、この勝利で小久保裕紀監督が通算200勝を達成した。
福岡ソフトバンク先発の松本晴投手は2回表、1死満塁からカストロ選手の犠飛で先制を許す。3回表1死1、3塁のピンチを併殺打で切り抜けるなど、以降は要所を締める投球を続け、5回1失点でマウンドを降りた。
打線は1点を追う3回裏、2死1、2塁から近藤健介選手の適時打で同点に。さらに柳田悠岐選手が勝ち越しの2点適時打を放つと、山本祐大選手も適時打で続き、この回2死から4得点を挙げて逆転...