5月19日、上毛新聞敷島球場で行われた埼玉西武と千葉ロッテの第10回戦は、3対2で埼玉西武が勝利した。
埼玉西武先発の武内夏暉投手は、初回に2失策で走者を背負うも、無失点の立ち上がり。その後も毎イニング走者を許したが、失点は小川龍成選手の適時打による1点のみ。7回表はこの試合初めて3者凡退に抑え、7回106球7安打無四死球7奪三振1失点でマウンドを降りた。
一方の打線は先制された直後の3回裏、西川愛也選手の4試合ぶりの安打となる2号ソロで同点に追い付く。4回裏に長谷川信哉選手の5号2ランで勝ち越しに成功した。8回表は篠原響投手が2奪三振無失点の好リリーフ。9回表に登板した岩城颯空投手は、ソト選手の4号ソロで1点差に迫られるも、最後は三振で試...