5月17日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテとオリックスの第11回戦は、3対2で千葉ロッテが勝利。今季初の4連勝を飾った。
千葉ロッテ先発の廣池康志郎投手は、3回表に太田椋選手の3号ソロで先制を許したが、それ以外は要所を締めて得点は与えず。7回105球7安打1四球5奪三振1失点でHQSを記録した。
一方の打線は、得点圏に走者を置くも得点には至らず。しかし6回裏、2死から佐藤都志也選手が死球を受け、池田来翔選手が安打で出塁。1、3塁の好機を演出すると、ソト選手が3号3ランを放ち、逆転...