福岡ソフトバンク打線が連夜の沈黙 完敗に工藤公康監督「ファンに申し訳ない」

2018年10月1日 21:44 Full-Count 藤浦一都
福岡ソフトバンク・工藤監督※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

2番手の武田の好投は「CSに向けていい材料」

■千葉ロッテ 6-1 福岡ソフトバンク(1日・ヤフオクドーム) 福岡ソフトバンクは1日、本拠地千葉ロッテ戦を1-6で完敗。前日同様、8回にダメを押される形でヤフオクドームにはファンのため息だけが広がった。 先発の松本裕は初回から3回まで1点ずつを失って3回途中で降板。2番手の武田が千葉ロッテ打線の勢いを止めたが、8回に嘉弥真が左打者相手に2失点。さらに寺原も岡に連日の本塁打を許して試合を決定づけられた。 打線は千葉ロッテ先発・涌井の前に沈黙。8回に代打・福田のソロで零封負けこそ逃れたものの、ホークスファンが盛り上がったのはこのシーンだけだった。 連日の投打に精彩を欠く試合展開に、工藤公康監督は「疲れは絶対にあると思いますが、ファンの方が駆けつけてくれて来てくれている以上、自分たちのプレーをしっかりやらないといけない。やってくれてはいるんでしょうが、結果的にこうなって、来てくれているファンには申し訳ないの一言です」と謝罪した。 2番手として4回2/3を無失点と好投した武田については「2軍でやってきたことが出ているのはCS(クライマックスシリーズ)に向けていい材料。キャッチボールを見ても『何とかしたい』という気持ちが出ていた」と、この日唯一と言っていい明るい話題に、少し口調も滑らかになった。(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)記事提供:Full-Count 続きを読む

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