5月10日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と東北楽天の第8回戦は、6対1で埼玉西武が勝利。今季初の同一カード3連勝を飾った。
埼玉西武の先発は菅井信也投手。初回は2死から得点圏に走者を背負ったが、落ち着いた投球で無失点に抑える。2回以降は凡打の山を築き、3イニング連続で3者凡退。5回表に1点を失ったが、最少失点で切り抜け、5回90球3安打1四球2奪三振1失点と役割を果たした。
打線は初回、2死1塁からネビン選手の適時二塁打で先制に成功する。2回裏には、小島大河選手の安打を皮切りに1死満塁と好機を演出すると、西川愛也選手の犠飛で追加点。3回裏にはネビン選手に4号ソロ、4回裏には西川選手に1号2ランが...