5月6日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対横浜DeNA5回戦は、1対6で北海道日本ハムが逆転負けを喫した。
北海道日本ハム先発の柴田獅子選手は、序盤2イニングでいずれも得点圏に走者を背負ったが、要所を締め無失点に抑える。3回以降は5回まで完全投球を披露し、5回67球2安打1四球4奪三振無失点でマウンドを降りた。
打線は5回裏、四球などで2死2塁と好機を得る。この日初めて置いた得点圏の走者を、藤森海斗選手が適時打で返した。6回表は、菊地大稀投手が無失点。ところが7回表、回またぎの菊地投手が2死満塁のピンチを招くと、代わった福田俊投手が2本の適時打で計4失...