4月26日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対東北楽天6回戦は、12対0で北海道日本ハムが大勝。
北海道日本ハムは初回、明瀬諒介選手、エドポロケイン選手の安打と四球で無死満塁から細川凌平選手の適時打で先制に成功。今川優馬選手も犠飛で続くと、なおも1死2、3塁の好機から宮崎一樹選手の2点適時打が生まれ、いきなり一挙4得点を挙げた。
援護をもらった先発の山崎福也投手は、低めに集めた変化球がさえ、2回までに4奪三振を記録。3回表は8球で片付け、持ち味のテンポの良さも発揮した。4回からは柴田獅子投手がマウンドに上がると、4.2回を4安打8奪三振無失点の好投...