3月25日、京セラドーム大阪で行われたファーム公式戦、オリックス対阪神2回戦は、5対2でオリックスが勝利した。
オリックス先発のエスピノーザ投手は、初回に1死1、2塁から西純矢選手の適時打などで2点を失う。2回以降は要所を締める投球を見せ、5回99球6安打1四球6奪三振2失点でマウンドを降りた。
打線は1回裏、窪田洋祐選手、若月健矢選手、横山聖哉選手の3連打で1点を返す。4回裏に宜保翔選手の適時打で同点に追い付くと、その後四死球で1死満塁に。2死から内藤鵬選手に適時二塁打が生まれ、2点を...