3月22日、バンテリンドームで行われた中日と千葉ロッテのオープン戦は、2対6で千葉ロッテが敗れた。
千葉ロッテの先発・小島和哉投手は初回、2四球で得点圏に走者を背負いながらも、無失点で切り抜ける。しかし2回裏、四球と連打で無死満塁とし、木下拓哉選手の適時打や辻本倫太郎選手の1号2ランなどで4失点。さらに4回裏には、木下選手、カリステ選手の連続適時打で2点を失い、4回88球8安打3四球1奪三振6失点で降板した。
一方の打線は、4回まで3安打にとどまり、流れをつかむことができない。それでも5回表、佐藤都志也選手の四球や小川龍成選手の内野安打で2死1、2塁とし、高部瑛斗選手の適時内野安打で1...