3月22日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと阪神のオープン戦は、1対0でオリックスが接戦を制した。
オリックスの先発・高島泰都投手は初回の1死3塁のピンチを切り抜けると、2回表、3回表は3者凡退に。5回表、安打と四球で2死1、2塁とされたが、ここは近本光司選手を打ち取り、5回95球3安打1四球6奪三振無失点でマウンドを降りた。
打線は5回まで3安打と相手先発・伊原陵人投手に苦戦。それでも6回裏、2番手・早川太貴投手に代わると、宗佑磨選手が安打と盗塁で2死2塁の好機をつくり、西川龍馬選手の適時打...