最も豪快なアーチを放ったのは…… WBC本塁打飛距離TOP5

2026.3.19(木) 11:00 パ・リーグ インサイト
準々決勝・ベネズエラ戦で先頭打者弾を放った大谷翔平選手【写真:UPI/アフロ】

 3月18日、ベネズエラの悲願の初優勝で幕を下ろした「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」。今年も勝敗にかかわらず、屈指のスラッガーたちによるホームランが大会を彩った。今大会で生まれた106本のうち、最も飛距離が出た本塁打トップ5を紹介していく。
※日時はいずれも日本時間。

MLBを代表するアーチスト&韓国の25歳主砲がランクイン

 昨季、ナ・リーグの本塁打王争いを繰り広げた大谷翔平選手(日本)とカイル・シュワーバー選手(アメリカ)の2名が、427フィート(約130.2メートル)で5位タイに入った。
 大谷選手が今大会放った3本塁打のうち、最長は15日・ベネズエラ戦での「先頭打者弾返し」だった。1回表、ベネズエラの1番ロナルド・アクーニャJr.選手が試合早々に先制弾を打ち、迎えたその裏の打席。相手先発のレンジャー・スアレス投手が投じた4球目を完ぺきに捉えると、打球は右中間スタンドへと吸い込ま...

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