3月1日、アイビースタジアムで行われた福岡ソフトバンクと埼玉西武のオープン戦は、10対6で埼玉西武が勝利した。
埼玉西武は初回、1死から蛭間拓哉選手が安打で出塁すると、仲三優太選手、渡部聖弥選手、カナリオ選手、外崎修汰選手の4者連続適時打で4点を先制する。2回表にも1死1、2塁から仲三選手の適時打などで2点を追加。3回表には、外崎選手に1号ソロが飛び出した。
2回裏に先発・佐藤爽投手が笹川吉康選手の1号ソロなど計2失点、3回裏に高橋礼投手が押し出し四球で1点を失うと、5回裏には菅井信也投手が秋広優人選手に1号ソロを浴び、スコアは7対4に。それでも6回表、滝澤夏央選手の内野安打から二盗と暴投で無死3塁とすると、秋山俊選手の犠飛で追加...