千葉ロッテマリーンズは2月14日、ファームの二次キャンプを行っている宮崎県都城市の都城コアラのマーチスタジアムにて、バレンタインデー企画を実施。株式会社ロッテの人気商品「コアラのマーチ」を来場者先着200名にプレゼントした。
このイベントは、春季キャンプ地に駆け付けたファンへの感謝を込めたファンサービスとして、千葉ロッテマリーンズ、都城市、一般社団法人都城市スポーツコミッションが共同で企画したもの。当日は、ドラフト3位ルーキーの奥村頼人投手をはじめ、地元・都城市出身の森遼大朗投手や、早坂響投手、坂井遼投手、秋山正雲投手の計5選手が参加し、来場者一人ひとりと交流しながらコアラのマーチを手渡した。
奥村投手は「バレンタインデーで一番たくさんチョコレートをもらったのは中学生のときで、12個もらったのが最高ですね。高校時代は、バレンタインデーのことを忘れてしまうくらい野球に打ち込んでいました。ロッテの商品では『コアラのマーチ』が昔から大好きなので、今日こうした企画に参加できてうれしかったですし、日頃応援してくださっているファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えられる良い機会になったと思います。これからもっともっと実力をつけて、球団でも人気のある選手になれるように頑張りたいです。そうしたら、バレンタインの最高記録も更新できるかな(笑)」と、バレンタインの思い出を...