福岡ソフトバンクは、王貞治氏の指導者・会長としての福岡での歩みを起点に、王貞治氏のもとで築いてきたホークスの野球の歴史と精神を次世代へ継承していく「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT(フクオカ・オウ・サダハル・レガシー・プロジェクト)(略称:王レガシープロジェクト)」を始動する。
このプロジェクトは、王貞治氏を象徴としながら、その前後で福岡のプロ野球を支えてきた歴代の選手、関係者、地域とともに積み重ねられてきた「ホークスの文化」を、次の世代が受け取り、語り継いでいける“地域のレガシー(文化的遺産)”として未来へ手渡す取り組み。
王貞治氏や選手たちが福岡で切り拓いてきた歴史、体現してきた理念を、福岡のスポーツの文化として根付かせる活動を実施。また、自治体・教育機関・地域団体と連携しながら、子どもたちや若い世代が自然に野球やスポーツの文化に触れられる仕組みづくりも推進して...