8月31日、CAR3219フィールドで行われたイースタン・リーグ公式戦、埼玉西武対東北楽天11回戦は、2対1で東北楽天が勝利した。
東北楽天の先発・ハワード投手は初回、2死2塁のピンチから村田怜音選手に適時打を浴び、先制を許す。それでも2回以降4回までは毎回走者を出しながらも要所を締める投球で無失点。5回裏、味方の失策で1死2塁としたところで降板。4.1回84球4安打1四球1奪三振1失点の内容だった。後を受けた2番手・林優樹投手は、後続を打ち取りこの回を無失点に抑えると、続く6回表は今野龍太投手はピンチを招くも0で切り抜けた。
打線は相手先発・佐藤爽投手の前に6回まで5安打無得点に抑えられる。しかし投手が代わった7回表、伊藤裕季也選手と入江大樹選手の安打などで2死1、2塁の好機をつくると、青野拓海選手に適時二塁打が飛び出し、...