6月5日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと巨人の「日本生命セ・パ交流戦 2025」第2回戦は、2対1で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテは3回裏、藤原恭大選手が87km/hのスローカーブをライトスタンドへ運ぶ2号ソロを放ち、先制に成功。先発の種市篤暉投手は4回まで無安打1四球の快投を披露したが、5回表に吉川尚輝選手の3号ソロで同点に追い付かれる。
6回表と7回表は再び無安打に抑えると、8回表は2死満塁のピンチを招きながらも得点は与えず。8回128球3安打5四死球8奪三振1失点でマウンドを降りた。9回表は木村優人投手が3者凡退でつなぐ。一方の打線は、4回以降1安打に終わり、1対1のまま延長戦...