3月25日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたイースタン・リーグ公式戦、北海道日本ハム対東京ヤクルト1回戦は、4対3で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムの先発・北山亘基投手は、初回から2者連続三振を奪う上々の立ち上がり。以降は走者を出しながらも、後続を断ち得点は許さない。4回表は再び3者凡退に抑え、4回61球2安打4奪三振無失点でマウンドを降りた。
打線は4回裏、宮崎一樹選手、山縣秀選手の連打で1死1、3塁の好機を演出。続く若林晃弘選手の適時打と、中島卓也選手のスクイズで2点を先制する。7回裏には中島卓也選手が四球で出塁すると、有薗直輝選手が1号2ランを放ち、追加...