3月8日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと巨人のオープン戦は、1対4でオリックスが敗れた。
オリックスの先発はドラフト2位ルーキーの寺西成騎投手。初回1死から中山礼都選手の安打と味方の失策で2塁を踏まれると、続くキャベッジ選手の適時打で1点を失う。2回表は走者を背負いながらも得点は許さず、2回30球3安打無四死球1失点(自責点0)で降板した。
3回表から登板した井口和朋投手は、丸佳浩選手に1号ソロを被弾。4回表には平野佳寿投手がヘルナンデス選手に2号ソロを浴びた。打線は5回裏、2死から福田周平選手が安打と敵失策で2塁へ進み、太田椋選手の適時打で...