T-岡田が9回に同点タイムリー! オリックスが計24安打の乱打戦を制す

2024.3.15(金) 16:32 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ・T-岡田選手(C)パーソル パ・リーグTV

 3月15日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテとオリックスのオープン戦は、7対6でオリックスが勝利した。
 オリックスは初回、太田椋選手の1号初球先頭打者本塁打で先制すると、2回表はセデーニョ選手に1号2ランが飛び出す。4回表には中川圭太選手の安打、宗佑磨選手の犠打で好機を演出し、廣岡大志選手、代打・ゴンザレス選手の連続適時打で2点を追加した。
 援護を受けた先発の山岡泰輔投手だったが、初回に岡大海選手の1号先頭打者本塁打で1点を失うと、2回裏にはソト選手に1号ソロを被弾。4回裏にも井上晴哉選手の犠飛と味方の失策で2失点を喫し、6回103球7安打3四球5奪三振5失点(自責点4)...

続きを読む

関連選手記事/PLAYER

関連チーム記事/TEAM