千葉ロッテ福浦和也、代打で1979安打目の右前安打 ファン大歓声に「有難いね」

2018年7月9日 10:31 Full-Count 細野能功
千葉ロッテ・福浦和也【写真:荒川祐史】

9回2死で代打で登場し、石川直から右前へ

■北海道日本ハム 6-3 千葉ロッテ(8日・ZOZOマリン)千葉ロッテの福浦和也内野手が通算2000本安打へ、あと21本とした。8日、ZOZOマリンスタジアムで行われた北海道日本ハム戦。9回2死から、代打ドミンゲスが左翼線適時打を放つと、続く平沢の代打として福浦が打席に。石川直が投じた初球、150キロの速球を右前に運んだ。4日のオリックス戦(京セラD)の2回に金子千尋から放った右前安打以来、4試合ぶりのヒット。通算1979安打目を放ったベテランは試合後「初球からいこうかなと思って。最近では一番いい当たり。(ファンの大歓声は)有難いね。チームが勝てば、いいが。(9-1で大勝した)昨日打ってたらよかったのに。頑張ります」と話していた。記事提供:Full-Count 続きを読む

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