埼玉西武・栗山巧「目の前の1本を打っていって…」通算2000安打まで残り74本

2021.1.21(木) 16:53 Full-Count
埼玉西武・栗山巧※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

球団施設での自主トレ後にオンラインで報道陣の取材に対応

 通算2000安打まであと74本に迫っている埼玉西武・栗山巧外野手が21日、埼玉県所沢市の球団施設での自主トレ後、オンライン会見に応じた。中村と並ぶチーム野手最年長の37歳だが、衰えない闘志でプロ20年目に挑む。
 これまで、シーズンオフは不定期に休みを入れながら調整していたが、このオフは「6勤1休」で規則正しくトレーニングをこなしている。「キャンプは4勤1休とかなので、6勤1休でやっといたら楽じゃないかと思いました」ときっかけを明かし「しんどいし、どういう効果が出るのかわからなですが、休みたいと思う時にも球場に来ています」と気合十分だ。
 昨年は規定打席以上ではチームトップの打率.272をマークし、12本塁打67打点と活躍した。特に開幕2戦目と3戦目にいずれも3安打を放ち、6月の月間打率が.345。「開幕カードの結果が土台となり、こういうことをやっていけば大丈夫という余裕が生まれた」と振り返るだけに、今季もスタートダッシュを狙う。打撃では昨年に引き続き、「低く速い打球を打つ」ことを心掛けて...

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