MLBの“鬼才”右腕が鷹・千賀のフォークを大絶賛「僕もあんな球を投げてみたい」

2019.9.18(水) 17:30 Full-Count
MLBの“鬼才”トレバー・バウアーも絶賛の福岡ソフトバンク・千賀滉大※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

バウアーの独占インタビューをFull-CountのYouTubeチャンネルで公開、ドローン事件についても語る!?

 7月にインディアンスからレッズに移籍したトレバー・バウアー投手がFull-Countの独占インタビューに応じ、福岡ソフトバンクのエース右腕・千賀滉大投手を絶賛した。実際に投球の映像を見て、“お化けフォーク”と呼ばれる決め球に「えげつない」「僕もあんな球を投げてみたい」と脱帽。直球についても「よく伸びる」と称えた。Full-Countの公式YouTubeチャンネルでは、その様子が収められているバウアーの独占インタビュー第3弾を公開中。メジャートップクラスの右腕は、身振り手振りを交えて「日本のエース」となりつつある千賀の投球を“分析”している。
 インディアンス時代には、5回途中8失点でKOされて降板を告げられた際に、怒りに任せて手に持っていたボールをバックスクリーンに向かって“大遠投”してしまうなど、時折、不可解な行動を見せることでも知られるバウアー。だが、その素顔は誠実で、同僚からも信頼を寄せられる存在だ。独自の理論でトレーニングを行う研究熱心な投手としても知られ、“鬼才”という言葉がピッタリと当てはまる。今季はすでにインディアンスとレッズで計11勝(12敗)をマーク。5年連続2桁勝利を挙げている。
 バウアーは今回、「パーソル パ・リーグTV」の動画で千賀の投球を実際に確認。まずは「あのフォークボールはえげつないね。僕もあんな球を投げてみたいよ」と脱帽した。さらに、直球についても「純粋なフォーシームのバックスピンがかかり、よく伸びる。剛速球のようだ」と絶賛。投球フォームの「メカニック」についても「素晴らしい」「洗練されている」と感心した...

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