千葉ロッテドラ2東妻、最速153キロ無失点デビュー 満塁動じず「縮こまった投球は…」

2019.3.12(火) 19:09 Full-Count 岩国誠
千葉ロッテのドラフト2位ルーキー東妻勇輔※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

東京ヤクルトとのOP戦で1軍初登板、最速153キロをマーク

■東京ヤクルト 4-0 千葉ロッテ(オープン戦・12日・ZOZOマリン)
 千葉ロッテのドラフト2位ルーキー東妻勇輔投手が12日、東京ヤクルトとのオープン戦でプロ初登板を飾った。7回に4番手としてマウンドに上がると、2死満塁のピンチを招いたものの、最後は途中出場の西浦を二塁ゴロに打ち取り、1回を無失点に封じた。
 荒々しいフォームから投じられた初球は150キロの真っ直ぐ。「最初は緊張したんですけど。マウンドが投げやすくて。ブルペンより調子が良かったです」と、本拠地のマウンドが水にあったのか、先頭の廣岡を150キロで捕邪飛に仕留めた。松本はこの日最速の153キロで詰まらせて一ゴロ。わずか4球で簡単に2...

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