復活への第一歩を踏み出したホークス和田「しんどいと思ったメニューはない」

2019.2.7(木) 07:50 Full-Count 福谷佑介
2019年初となるブルペン投球を行った福岡ソフトバンク・和田毅※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

6日に初めてブルペン入りし、捕手を立たせたまま28球を投げ込んだ

 復活への階段を一段上がった。左肩故障からのリハビリを行ってきた福岡ソフトバンクの和田毅投手。宮崎キャンプ第2クール2日目の6日、今キャンプで初となるブルペンでの投球練習を行った。ブルペンに入るのは昨年12月中旬以来。本格的な投球練習は昨年夏以来だ。
 A組の投手が投球練習を終え、誰もいなくなったブルペン。B組で練習で行っている和田が久々にマウンドに立った。1球1球、感触を確かめるように、そしてフォームを意識しながら、丁寧にボールを投げ込んでいった。28球。25球目から3球“おかわり”し、2019年初ブルペンでの試運転を終えた。
「悪かった時に比べれば、断然いい。イヤなときの感じじゃないので、良くなっている。明日の反応を見てですが、たぶん大丈夫。しっかりと立ち投げで投げたのは久しぶりですね」。ステップを一段上がった37歳の表情が自然と柔ら...

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