【オリックス】平野佳寿が今季限りでの現役引退を決断「僕が投手の一枠を取っているのは…」日米通算852試合登板の名球会リリーバーがプロ人生に幕 剛球と宝刀フォーク武器に「一所懸命」貫いた21年

2026.8.9(日) 03:00 スポーツ報知
2025年4月3日のロッテ戦でNPB通算250セーブを挙げたオリックス・平野佳寿

 オリックス・平野佳寿投手兼投手コーチ(42)が、今季限りで現役を引退することが8日、分かった。すでに意思を伝え、球団側も功労者の決断を尊重。最終的に了承され、きょう9日に発表する予定だ。23年にオリックスの選手として初の名球会入りを果たし、日米通算250セーブ200ホールドは前人未到の大記録。唯一無二の歩みをたどるレジェンド守護神がオリックスで18年、通算21年間のプロ野球生活に区切...

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