日本ハム・柴田初のリアル二刀流もプロ初勝利ならず 「いい経験」4回5安打1失点 チームは延長12回死闘制す

2026.6.5(金) 06:00 スポーツ報知
「7番・投手」として初めて二刀流で出場した柴田

 絶体絶命のピンチでも冷静だった。日本ハム・柴田は0―1の4回2死満塁フルカウント。名原をカーブで一ゴロに仕留め頬を緩めた。24年のドラ1で、球団のレジェンド・大谷の背中を追う二刀流が、「7番・投手」としてプロ入り初の「リアル二刀流」で先発出場。4回5安打1失点、プロ入り最多の88球を投じたが、プロ初勝利とはならなかった。「追加点を与えなかったことは次につながる。1軍の舞台で投げることができ、いい経験」と...

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