勝負所で決勝3ランを打てたのには理由があった 日本ハム・清宮幸太郎「うまく生かせた」

2026.4.10(金) 06:00 スポーツ報知
決勝弾を放った清宮幸(左端)はホームイン後、大喜びしながらベンチに向かう(カメラ・池内 雅彦)

 快音を残した打球を見ながら、日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)はゆっくり走り始めた。左中間フェンスを越えると、何度も左手を握り喜びをかみ締めた。同点に追いついた直後の6回無死一、二塁。代わった楽天3番手・加治屋の144キロ直球を捉えた。決勝の5号3ラン。3連打で追いついた直後の打席だっただけに「みんながつくってくれた流れだった。うまく乗れたと思います...

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