オリックス・若月健矢捕手(30)は捕手らしく「自己犠牲」を最優先としている。有形無形の貢献を約束できるのは、オリックス時代にバッテリーを組み、WBCで再会するドジャース・山本由伸投手(27)の存在があったからだ。「WBC連覇へ 侍語る」の第7回。栄華を極めた相棒や恩師へ感謝を添え、挑戦者の気持ちで初の大舞台を戦うことを誓った。(取材・構成... 続きを読む