日本ハム・新庄監督が進化した“セコセコ野球”披露 15センチ狭くなった塁間生かし2度のエンドラン

2026.2.16(月) 05:55 スポーツ報知
五十幡(手前)をハイタッチで迎える新庄監督(カメラ・岡野 将大)

 日本ハムの新庄剛志監督(54)が15日、進化した“セコセコ野球”の一端を披露した。仕掛けた2度のエンドランは、いずれも内野ゴロで三塁走者を生還させるそつのない攻撃。ベースの拡大で塁間が狭くなったことも追い風に、“26年バージョン”を...

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