◇千葉ロッテ対オリックス 第12回戦(10日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテ・八木彬投手が8勝目を挙げた。
1点ビハインドの5回表から3番手としてマウンドに上がった八木投手。先頭の森友哉選手に安打を浴びるも、その後は危なげなく抑える。回をまたいだ6回表は、3者凡退に抑えて流れつくった。すると6回裏、小川龍成選手と藤原恭大選手の適時打、山口航輝選手の適時二塁打で7対4と勝ち越しに成功した。
試合は8対6で終了し、八木投手は8勝目をマーク。パ・リーグ16年ぶりの「リリーフで2桁勝利」まで、あと「2」勝と近づいた。
文・上野梨杏
