獅子の2年目・冨士大和がプロ初先発 対するは好相性誇る早川隆久

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埼玉西武ライオンズ・冨士大和投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・冨士大和投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月27日18時から、ベルーナドームで東北楽天対埼玉西武24回戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(2位)対東北楽天(6位)14勝8敗1分

【予告先発】
埼玉西武:冨士大和投手 2試合0勝0敗、防御率22.50
東北楽天:早川隆久投手 21試合7勝8敗、防御率2.83

 埼玉西武は育成出身の高卒2年目・冨士大和投手がプロ初先発。春季キャンプ一軍入りからスタートした今季は、開幕前に支配下契約を勝ち取り、3月28日にプロ初登板を果たした。その登板では1アウトも取れず5失点を喫するも、4月1日の登板では2回無失点。以降は二軍で18試合に先発し、経験を積んできた。負けられない試合が続くが、好投なるか。

 対する東北楽天は、今季埼玉西武戦4試合で防御率0.90と好相性を見せる早川隆久投手が先発する。8月29日の前回対戦では“スミ1”で完投したものの、援護に恵まれず敗戦投手となった。打線は太田光選手が埼玉西武に対し16試合で打率.303と当たっている。早川投手を攻守で助けたいところだ。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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