CSの新アドバンテージ狙う鷹は上沢直之が先発 武内夏暉は雨で2登板流れる

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・上沢直之投手©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・上沢直之投手©パーソル パ・リーグTV

 9月23日14時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対埼玉西武23回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対埼玉西武(2位)13勝11敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 20試合8勝4敗、防御率2.50
埼玉西武:武内夏暉投手 21試合11勝7敗、防御率3.07

 福岡ソフトバンクは上沢直之投手が先発。前回登板(16日・オリックス戦)では、6回112球7安打3四球無失点で粘投を見せた。埼玉西武とは6月30日に6回93球4安打無四死球8奪三振無失点と好投して以来の対戦となる。 パーソル CS パ新ルールのアドバンテージ獲得のため、今試合もチームを勝利へ導く。

 対する埼玉西武は武内夏暉投手が先発する。前回登板(13日・北海道日本ハム戦)では、6回途中96球9安打2四球7失点と苦戦。それでも福岡ソフトバンクとの前回対戦では6回6安打3四球3奪三振1失点をマークしている。武内投手は20日と21日に先発予定も、雨により試合中止に。変則的なローテーションとなるが、今季12勝目を狙っていきたい。

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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