福岡ソフトバンクが6連勝 正木智也は2打席連続弾含む3安打4打点

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福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月13日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテの第23回戦は、7対4で福岡ソフトバンクが勝利し、6連勝を飾った。

 福岡ソフトバンクの先発・上茶谷大河投手は3回表、2死満塁から押し出し四球で1点を先制される。直後の3回裏、打線は1死2塁から正木智也選手の適時二塁打で同点に追い付くと、なおも2四球で2死満塁とし、山本祐大選手の2点適時二塁打で勝ち越しに成功。4回裏には正木選手の26号2ランが生まれた。

 しかし、上茶谷投手は4点リードの5回表に、山口航輝選手の28号ソロ、佐藤都志也選手の適時打を浴びて降板。無死1、2塁で代わった鈴木豪太投手が、内野ゴロの間に1点を返されるも、逆転は許さず。すると、6回裏に正木選手の27号ソロ、近藤健介選手の28号ソロと2者連続弾が飛び出し、7対4とリードを3点に広げた。

 鈴木豪投手の降板後はヘルナンデス投手、オスナ投手、松本裕樹投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぐ。3点リードの9回表は杉山一樹投手が締め、7対4で試合終了。勝利した福岡ソフトバンクでは、正木選手が2打席連続弾を含む3安打4打点の活躍を見せた。

 一方の千葉ロッテは、ルケーシー投手が4回100球6安打4四球4奪三振5失点と試合をつくれず。打線は一時1点差に迫るも捉えきれず、3連敗を喫した。なお、佐藤選手が2安打2打点をマークしている。

  123456789 計
ロ 001030000 4
ソ 00320200X 7

ロ ●ルケーシー-八木彬-中森俊介-小野郁
ソ 上茶谷大河-○鈴木豪太-ヘルナンデス-オスナ-松本裕樹-S杉山一樹

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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