ソフトバンク・大津亮介、最多勝争いから一歩後退 大矢氏「とりあえず投げられるかどうかなという形だと思うので、正直…」

ベースボールキング

ソフトバンク・大津亮介 (C) Kyodo News
ソフトバンク・大津亮介 (C) Kyodo News

◆ 12勝ならずも「徐々に調子を上げていってもらえればそれでいい」

 ソフトバンク・大津亮介が20日、楽天戦に先発登板。3本塁打を浴び、6回94球・7安打3奪三振2四球5失点で今季5敗目を喫した。

 パ・リーグではオリックスのエスピノーザが13勝を挙げており、11勝の大津は最多勝争いから一歩後退となった。20日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏は「体調不良があって、大津の登板は5日以来になる。今日の調子はどうたったか」と問いかけると、解説の大矢明彦氏は「とりあえず投げられるかどうかなという形だと思うので、正直勝ち負けはあまり関係ないと思いますね。徐々に調子を上げていってもらえればそれでいいと思いますね」と見解を述べた。岩本氏は「タイトルは目の前にあるが、短期決戦に向けてそんなに心配することはないということですかね」と語った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

ソフトバンク・大津亮介、最多勝争いから一歩後退 大矢氏「とりあえず投げられるかどうかなという形だと思うので、正直…」