【ソフトバンク】小久保裕紀監督、感染症特例で登録抹消の正木に続く体調不良者を心配「これ以上、広がらなければいいなと思います」

スポーツ報知

7回、選手交代を告げた小久保裕紀監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天5―3ソフトバンク(20日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 17日にリーグ3連覇を達成したソフトバンクは、打線のキーマン2人を欠いて、3連敗となった8月15日以来、36日ぶりの連敗を喫した。

 不動の1番・正木が感染症特例で登録を抹消。前日、体調不良で欠場した近藤も2試合連続でスタメンを外れ、9回2死の代打で三振した。チームの守備も10年ぶりに4失策した19日に続いて3失策。2位・西武との差は、CS最終ステージの「アドバンテージ2勝」の条件となる10ゲーム差を切る9・5に。小久保裕紀監督は「正木がいつ戻ってくるか。これ以上、広がらなければいいなと思います」と体調不良者が増えないことを願っていた。

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【ソフトバンク】小久保裕紀監督、感染症特例で登録抹消の正木に続く体調不良者を心配「これ以上、広がらなければいいなと思います」