
◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(16日・京セラドーム大阪)
オリックス・田嶋大樹投手が、出場選手登録を抹消された。15日に大阪市内の病院を受診し、左肘浅指屈筋の筋損傷と診断された。プロ9年目の今季は、18試合で2勝5敗、防御率5・89。シーズン途中から自身初のリリーフに回ると、直近5試合はすべて救援登板で計8回2/3を無失点に抑えていた。
12日の楽天戦(京セラドーム大阪)では、1点リードの6回1死満塁からYG安田を空振り三振、辰己を左飛に仕留め、通算156試合目でプロ初ホールドを挙げたが、15日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)はベンチ外となっていた。シーズン終盤で戦列を離れる形となった。