【オリックス】ぼう然…35歳誕生日の九里亜蓮が5回3失点で降板 記念星ならず…宗山塁に痛恨の3ラン被弾

スポーツ報知

オリックス・九里亜蓮

◆パ・リーグ 楽天―オリックス(1日・秋田)

 オリックス・九里亜蓮投手が、5回を5安打3失点で降板した。

 初回、1死からYG安田を四球で歩かせると、宗山に左前へ運ばれて一、二塁のピンチを招く。それでも、続く宗山を三ゴロ併殺に打ち取り、無失点で切り抜けた。2回は3者凡退に片付けた。

 3回、先頭の堀内を投前内野安打で出塁させると、1死から中島、2死から宗山にそれぞれ四球。満塁のピンチを招いたが、最後はマッカスカーを左飛に仕留めた。4回は無失点に抑えた。

 ともに無得点で迎えた5回、先頭の黒川に右前へ運ばれると、1死からYG安田を四球で歩かせ一、二塁のピンチを招いた。続く宗山に痛恨の先制3ランを被弾した。

 岸田監督は、6回から2番手・権田へ交代を決断。九里はこの日が35歳の誕生日だったが、16年、20年に続き、自身初の「バースデー白星」とはならなかった。

特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】ぼう然…35歳誕生日の九里亜蓮が5回3失点で降板 記念星ならず…宗山塁に痛恨の3ラン被弾