蛭間拓哉が今季2度目の3安打猛打賞 同点のきっかけになる内野安打も

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埼玉西武ライオンズ・蛭間拓哉選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・蛭間拓哉選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対オリックス 第16回戦(1日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の蛭間拓哉選手が今季2度目の3安打猛打賞を記録した。

「2番・左翼手」で7月23日以来となる先発出場。3回裏の第2打席、オリックスのジェリー投手の変化球をセンター前へ落とすと、5回裏もセンター前安打を放った。7回裏の第4打席ではセカンドへの内野安打で出塁。この一打をきっかけにチームは同点、そして逆転に成功した。

 埼玉西武の外野陣は長谷川信哉選手や桑原将志選手に続き、今季79試合に出場していた西川愛也選手もこの日抹消された。蛭間選手には、古巣復帰の若林楽人選手とともにチームを救う活躍に期待が高まる。

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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