正木智也が先制16号2ラン 低弾道も「しっかり振れた結果がフェンスオーバーに」

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福岡ソフトバンク・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンク・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対福岡ソフトバンク 第16回戦(1日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 福岡ソフトバンクの正木智也選手が16号2ランを放った。

 3回表、2死から渡邉陸選手が四球で出塁し、打席には正木選手。カウント0-1から、相手先発・早川隆久投手の直球を強振する。打球は低い弾道を保ったまま、レフトのホームランゾーン目がけて一直線。自身2試合ぶりの一発でチームに先制点をもたらした。

 7月は月間打率.301、6本塁打と好調だった正木選手。今季の東北楽天戦の対戦打率も.348(試合前時点)と好相性を示している。

◇正木選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐです。7番、8番、9番で球数を多く投げさせていたので、積極的に思い切ってスイングを仕掛けにいくことができました。角度がついてなかったのでホームランになるとは思いませんでしたが、しっかり振れた結果がフェンスオーバーに繋がってくれました。大事な先制点を取ることができて良かったです」

文・薗田陽和

記事提供:パ・リーグ インサイト

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