
◆パ・リーグ 西武―ロッテ(16日・ベルーナドーム)
15日に43歳の誕生日を迎えたプロ25年目・中村剛也内野手が16日、今季初打点をマークした。
「6番・DH」で3試合ぶりの先発出場。4点リードの5回2死一塁の第3打席で、高野の143キロ直球をはじき返し、右中間を割る適時二塁打を放った。「打ててよかったです。ネビン、ナイスラン!!」というコメントの通り、一塁走者・ネビンが勢いよく本塁に生還した。
中村剛は大阪桐蔭から2001年ドラフト2巡目で西武に入団し、今季でプロ25年目。8月7日・ソフトバンク戦(ベルーナD)で今季初めて1軍に合流し、試合前時点で7試合に出場し、打率1割7分4厘、4安打の成績だった。