
◇埼玉西武 シンクレア、奥村光一と来季契約を結ばず
埼玉西武は、シンクレア投手、奥村光一選手に来季の選手契約を結ばない旨を通告したと発表した。シンクレア投手は、2023年育成ドラフト1位で入団。3年目の今季は、二軍1試合の登板にとどまっていた。同じく2023年育成ドラフト6位で入団した奥村選手は、ルーキーイヤーに支配下登録されるも、今季は育成選手として再スタート。ファーム13試合で、26打数5安打、打率.192の成績だった。
▼シンクレア投手 コメント▼
「今は悔しい気持ちが一番強いです。体もまだ元気ですし、まだプレーできると思っています。日本でプレーしていなかった僕をドラフトで指名していただき、3年間さまざまなチャンスをいただいたことに感謝しています。また、コーチやスタッフの皆さんにも、最初から最後までサポートしていただき、本当に感謝しています。一軍での登板機会がなかった僕にも、毎日応援してくださるファンの皆さんがいました。その応援があったからこそ、ここまでがんばることができました。ありがとうございました」
▼奥村選手 コメント▼
「まずは、これまで僕を応援してくださったファンの皆さんに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今年はほとんどの時間を三軍で過ごし、この3年間で一番苦しい一年でした。体は元気なのに、なかなか二軍に上がれず、何とも言えない気持ちで過ごしていました。そうしたなかでも、一番印象に残っているのは、二軍の静岡遠征で打ったホームランです。ファンの皆さん、短い間でしたが応援していただき、本当にありがとうございました。この3年間は、僕にとって宝物です」
◇オリックス・ペルドモが帰国
オリックスは、ペルドモ投手が9月29日(火)に帰国したと発表した。来日4年目の今季は、一軍10試合の登板で1勝3敗、防御率9.20。6月20日・埼玉西武戦に先発して以降は登板がなかった。
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